トヨタ「クラウン」「マークX」「レクサク」がリコール

トヨタ自動車は、「クラウン」「マークX」「レクサス」5車種をリコール。

エンジンの燃料装置において、燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生のおそれ。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れる危険も。

対象車種は2003年12月15日―05年12月16日に生産されたトヨタの「クラウン」と「マークX」、レクサスの「GS350」と「IS250」、「IS350」。

クラウン・マークX

レクサス