マクドナルドでサラダの日付偽装

日本マクドナルドの東京都内の4店舗がサラダの調理日時の表示を改ざん。

調理日時の張り替えがあったのは早稲田、大塚駅前、新大塚、本郷三丁目の4店舗で、メニューは「サイドサラダ」「新サラダディッシュ・クリスプチキン」「新サラダディッシュ・グリルチキン」の3品目。

前日調理した売れ残ったサラダを翌日に調理したものとして調理日時のシールを張り替え販売。

3店では2001年12月から、1店では02年7月から偽装が続いていた。

また、シェイクなどの原材料やスライストマトなどに賞味期限切れのものを使っていたことも判明。